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短信 説明会情報一覧 | インフォテリア株式会社

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(2)
(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 4

3.継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 4

4.四半期連結財務諸表 ……… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7

四半期連結損益計算書   第3四半期連結累計期間 ……… 7

四半期連結包括利益計算書   第3四半期連結累計期間 ……… 8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 11

(継続企業の前提に関する注記) ……… 11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 11

(セグメント情報等) ……… 11  

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間における売上高は1,124,190千円(前年同期比6.6%増)営業利益は163,919千円(前年 同期比207.5%増)、経常利益は134,694千円(前年同期比136.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,139 千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益487千円)となりました。

 

1.1 背景となる経済環境

当第3四半期連結累計期間における国内経済は、消費で弱い動きがみられるものの、総じて緩やかな回復基調を維 持しております。しかしながら、長期的な円安が続く中にあり、日本円ベースにおける数値改善は決して楽観できる ものではない状況です。

そのような中、当社グループが属するIT(情報技術)市場においては、回復の遅れが懸念されております。また、 インターネットに接続する機器におけるスマートデバイス(※)の割合が47%強まで増加したり、企業情報基盤とし てクラウド(※)の採用が54%強まで増加する(いずれも出典は平成27年度版「情報通信白書」)など、ソフトウェ アを稼働させるプラットフォームにおける変化と企業投資のシフトが継続しています。

1.2 当社の取り組み

このような国内経済状況の中、当社グループは、国内のみならず国外市場でも大きな成長を目指しています。日本 国内においては、当第3四半期連結累計期間を通じて主力製品「ASTERIA」において売上を伸ばすことに尽力すると ともに、当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」において積極的 な営業・マーケティング活動を展開しました。国外においては、中国杭州市と中国香港特別行政区に研究開発子会 社、中国上海市と米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに販売・研究開発子会社を有しており、当第 3四半期連結累計期間においては前年同期に比べ大幅な収支改善を実現しています。

 

その結果、当第3四半期連結累計期間における、売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。。

ライセンス

売上高 前年同期 前年同期比

427,602千円 426,868千円 100.2% 定性的情報

ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動 や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。

当第3四半期連結累計期間においては、ASTERIAとクラウドサービスの接続性向上のための

「アダプタ開発プログラム」を開始し、パートナー企業によって開発されたASTERIAアダプタの 提供が拡大しております。平成27年12月には国内唯一のプライベート・ブロックチェーン技術 を有するフィンテック企業テックビューロ株式会社との事業提携を発表いたしました。この事 業提携では、フィンテックの中核として注目を浴びているブロックチェーン技術に当社の ASTERIA WARPのデータ連携機能を組み合わせることで、金融機関におけるIT革命の実現に貢献 していくことを目指しています。

また、ASTERIAの導入事例として平成27年9月までの公開事例に加えて、(一財)東京保健会 病 体生理研究所様、医療分野の市場調査会社 株式会社アンテリオ様、環境試験器製造メーカーの エスペック株式会社様の事例を新規公開するなど導入企業数は順調に増加しています。平成27 年12月末における累計導入社数は5,305社となり、国内市場における9年連続シェアNo.1も獲得 いたしました。

※シェア出典:テクノ・システム・リサーチ社「2015年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」

このような活動の結果、ライセンス売上高は、前年同期比で100.2%となりました。

サポート

売上高 前年同期 前年同期比

514,517千円 488,809千円 105.3% 定性的情報

サポート売上は、既存のお客様から製品のサポート(技術支援、製品の更新など)を行う対 価をいただく売上です。そのため、季節変動を受けにくいという特徴がありますが、保守契約 更新料など一部一時的な売り上げも存在します。当社では、サポート売上の着実な伸張のため に、「保守割」サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいただいているお客様の顧 客満足度向上を図っています。

このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で105.3%となりました。  

(5)

 

サービス

売上高 前年同期 前年同期比

182,071千円 139,134千円 130.9% 定性的情報

サービス売上は、「ネットサービス」、「役務サービス」、「サブスクリプションサービ ス」の3つのサービスで構成されています。

「ネットサービス」は、スマートデバイス向け情報配信・共有サービス「Handbook」を中心 とするインターネットを介してソフトウェアを提供するサービスです。

「Handbook」は、スマートデバイス向けの情報配信・共有サービスで、主に企業や教育機関 で活用されています。

当期より、メール・電話を中心とした営業活動「インサイド・セールス」を開始しています が、当四半期におきましてはその活動を更に充実させチャットによる導入相談にも対応するサ ービスを開始するなど、販促活動をより一層強化しています。また、「Handbook」のデザイ ン、使いやすさ等が評価され「2015年度グッドデザイン賞」を受賞するとともに、市場調査レ ポートにおいても4年連続シェアNo.1を獲得いたしました。

※シェア出典:ITR「ITR Market View:エンタープライズ・モバイル管理/スマートアプリ開 発市場2014/2015」モバイルコンテンツ管理市場:ベンダー別売上金額シェア (2012~2015年 度予測)

「Handbook」の導入事例として、皇學館大学様、日本リハビリテーション専門学校様、ネッ ツトヨタ富山株式会社様の事例を新たに公開いたしました。

このような活動の結果、平成27年12月末における「Handbook」の累計契約件数は971件となり ました。

「Handbook」のSaaS(※)サービス売上高は前年同期比129.4%となり、ネットサービス全体 の売上高も前年同期比で131.7%と伸張しました。

「役務サービス」は、当社がコンサルティング役務を提供するもので、そのほとんどが当社 製品の導入コンサルティングです。このようなサービスのニーズは可能な限りパートナーに委 譲する方針ではありますが、高度な技術が求められる場合などに限って実施しているもので、 前年同期比では113.3%と伸張しました。

「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用に対応させた月額使用 料型で提供する平成26年12月に開始したサービスです。売上は月額課金でまだ売上は僅少です が、中期的に売上の安定化を図る大きな柱に成長させるよう努力しております。

これらの活動の結果、サービス売上高は、前年同期比130.9%と伸張しました。  

合 計

売上高 前年同期 前年同期比

1,124,190千円 1,054,812千円 106.6%

<※用語解説>

・クラウド=〔Cloud〕企業がハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在す るハードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。

・スマートデバイス=〔Smart Device〕スマートフォンや、タブレット端末など、キーボードを持たない高性能 モバイル・コンピュータ。無線LANや電話回線等を通じてインターネットに接続できる機能を持つ。

・SaaS=〔Software As A Service〕ソフトウェアを顧客に渡さず、ソフトウェアベンダーが管理するイン ターネット上のサーバーに設置してサービスとして提供する形態。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

当第3四半期連結会計期間末の資産合計につきましては、3,390,760千円(前連結会計年度末は3,464,300千円)と なりました。主な資産の減少要因は、売掛金の回収による48,548千円の減少になります。

負債につきましては、725,979千円(前連結会計年度末は774,626千円)となりました。主な負債の減少要因は、未 払法人税等43,838千円、未払消費税等30,282千円及び長期借入金49,998千円の減少になります。

純資産につきましては2,664,780千円(前連結会計年度末は2,689,673千円)となりました。主な純資産の減少要因 は、利益剰余金の減少35,407千円になります。

この結果、自己資本比率は78.6%(前連結会計年度末は77.6%)となりました。  

   

(6)

②キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,752,655千円(前年 同期2,350,612千円)となりました。

当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は145,022千円(前年同期は28,602千円の獲得)となりました。主に市場販売目 的のソフトウェアの増加60,821千円及び法人税等の支払額115,580千円による減少要因に対し、売上債権の減少 37,701千円、前受金の増加76,537千円、減価償却費80,434千円及び税金等調整前四半期純利益82,781千円による増 加要因によるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は313,332千円(前年同期は29,659千円の獲得)となりました。これは主に定期 預金の預入による300,000千円の減少によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、使用した資金は94,056千円(前年同期は706,610千円の獲得)となりました。これは主に配当 金の支払い44,058千円及び長期借入金の返済49,998千円によるものです。

     

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループでは、中国浙江省杭州市と中国香港特別行政区に開発子会社を、米国カリフォルニア州クパチーノ 市と中国上海市に販売子会社を保持しているため、平成25年3月期より連結決算となっております。また、新たに シンガポールに販売・開発会社を設立いたしております。これら海外展開については、今後当社グループの成長に 大きく貢献することを期待していますが、新規市場であることや世界経済の変化、為替の変化が予想困難であるこ とから業績の予想が困難となっております。

また、国内においても、当社グループで最も大きな売上高比率を構成するライセンス売上は、業界全体が再編傾 向にあるシステムインテグレータ経由の販売で、各社の経営戦略に大きく左右され、業績予想がより困難となって おります。

このような状況において、現時点において合理的な業績予想の算定を行うことは困難であり、適切な予想の開示 ができないと判断いたしました。

なお、業績の進捗を踏まえ、合理的な算定が可能になった時点で可能な限り速やかに開示致します。  

 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。

   

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基 準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平 成25年9月13日)等を当第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から 非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間 及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

   

3.継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。  

 

(7)

4.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成27年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 2,525,351 2,552,655

売掛金 174,317 125,769

原材料 420 427

繰延税金資産 6,894 3,855

その他 27,176 18,198

流動資産合計 2,734,160 2,700,906

固定資産    

有形固定資産    

建物 27,510 27,510

減価償却累計額 △21,744 △22,205

建物(純額) 5,765 5,305

工具、器具及び備品 42,403 35,765

減価償却累計額 △36,954 △31,400

工具、器具及び備品(純額) 5,449 4,364

有形固定資産合計 11,215 9,669

無形固定資産    

商標権 4,243 3,931

ソフトウエア 162,420 124,377

ソフトウエア仮勘定 - 23,727

その他 42 42

無形固定資産合計 166,705 152,078

投資その他の資産    

投資有価証券 244,734 244,064

関係会社株式 160,667 144,092

敷金及び保証金 52,967 53,728

保険積立金 89,886 98,759

その他 3,962 3,962

貸倒引当金 - △16,500

投資その他の資産合計 552,218 528,106

固定資産合計 730,139 689,853

資産合計 3,464,300 3,390,760

 

(8)

 

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成27年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日)

負債の部    

流動負債    

買掛金 20,987 17,894

短期借入金 100,000 100,000

1年内返済予定の長期借入金 66,664 66,664

未払金 46,858 60,721

未払法人税等 65,522 21,683

未払消費税等 47,331 17,049

前受金 265,828 333,451

その他 26,416 11,956

流動負債合計 639,608 629,421

固定負債    

長期借入金 133,336 83,338

繰延税金負債 1,682 13,220

固定負債合計 135,018 96,558

負債合計 774,626 725,979

純資産の部    

株主資本    

資本金 1,138,466 1,138,466

資本剰余金 1,092,169 1,092,169

利益剰余金 426,091 390,683

自己株式 △66,229 △66,229

株主資本合計 2,590,498 2,555,090

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 5,961 30,473

為替換算調整勘定 93,213 79,216

その他の包括利益累計額合計 99,175 109,690

純資産合計 2,689,673 2,664,780

負債純資産合計 3,464,300 3,390,760

 

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日

至 平成27年12月31日)

売上高 1,054,812 1,124,190

売上原価 181,379 169,552

売上総利益 873,433 954,638

販売費及び一般管理費 820,124 790,718

営業利益 53,308 163,919

営業外収益    

受取利息 2,117 1,429

受取配当金 5,803 2,408

為替差益 11,961 -

その他 792 953

営業外収益合計 20,675 4,791

営業外費用    

支払利息 92 1,293

為替差損 - 10,215

株式交付費 14,899 -

持分法による投資損失 - 12,678

和解金 - 7,024

その他 2,059 2,805

営業外費用合計 17,051 34,016

経常利益 56,933 134,694

特別利益    

投資有価証券売却益 53,087 -

新株予約権戻入益 24,104 -

特別利益合計 77,191 -

特別損失    

固定資産除却損 205 -

関係会社株式評価損 42,750 -

投資有価証券評価損 - 35,412

貸倒引当金繰入額 - 16,500

特別損失合計 42,955 51,912

税金等調整前四半期純利益 91,169 82,781

法人税、住民税及び事業税 77,007 70,737

法人税等調整額 13,675 2,905

法人税等合計 90,682 73,642

四半期純利益 487 9,139

親会社株主に帰属する四半期純利益 487 9,139

 

(10)

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日

至 平成27年12月31日)

四半期純利益 487 9,139

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △24,322 24,512

為替換算調整勘定 13,617 △10,741

持分法適用会社に対する持分相当額 - △3,255

その他の包括利益合計 △10,705 10,514

四半期包括利益 △10,217 19,653

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 △10,217 19,653

 

(11)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日

至 平成27年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前四半期純利益 91,169 82,781

減価償却費 85,973 80,434

のれん償却額 11,908 -

貸倒引当金の増減額(△は減少) - 16,500

株式報酬費用 2,257 -

受取利息及び受取配当金 △7,920 △3,837

支払利息 92 1,293

為替差損益(△は益) △425 504

持分法による投資損益(△は益) - 12,678

投資有価証券評価損益(△は益) - 35,412

株式交付費 14,899 -

新株予約権戻入益 △24,104 -

投資有価証券売却損益(△は益) △53,087 -

関係会社株式評価損 42,750 -

固定資産除却損 205 -

貸倒損失 - 1,991

売上債権の増減額(△は増加) 19,850 37,701

たな卸資産の増減額(△は増加) △10 △6

その他の流動資産の増減額(△は増加) △672 429

市場販売目的のソフトウェアの増減額(△は増 加)

△58,570 △60,821

仕入債務の増減額(△は減少) △17,840 8,341

前受金の増減額(△は減少) 63,005 76,537

未払消費税等の増減額(△は減少) 17,269 △29,135

その他の流動負債の増減額(△は減少) △12,708 △5,465

その他 59 1,067

小計 174,100 256,406

利息及び配当金の受取額 6,299 5,459

利息の支払額 △92 △1,262

法人税等の支払額 △151,705 △115,580

営業活動によるキャッシュ・フロー 28,602 145,022

投資活動によるキャッシュ・フロー    

定期預金の預入による支出 - △300,000

有形固定資産の取得による支出 △1,611 △1,035

無形固定資産の取得による支出 △794 △2,540

投資有価証券の取得による支出 △35,238 -

投資有価証券の売却による収入 129,735 -

関係会社株式の取得による支出 △52,085 -

投資その他の資産の増減額(△は増加) △10,346 △9,757

投資活動によるキャッシュ・フロー 29,659 △313,332

 

(12)

 

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日

至 平成27年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー    

長期借入金の返済による支出 △50,000 △49,998

自己株式の取得による支出 △26 -

株式の発行による収入 789,141 -

配当金の支払額 △32,505 △44,058

財務活動によるキャッシュ・フロー 706,610 △94,056

現金及び現金同等物に係る換算差額 12,624 △4,456

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 777,496 △266,822

現金及び現金同等物の期首残高 1,573,116 2,019,477

現金及び現金同等物の四半期末残高 2,350,612 1,752,655  

(13)

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。  

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

   

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の事業は、XML技術のノウハウを生かしたソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育な らびに、これらの付帯業務の単一事業であるため記載を省略しております。

   

参照

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